XMの口座タイプ比較。XM口座タイプの選び方

XMには、「マイクロ口座」「スタンダード口座」「XM Zero口座」の3種類の口座タイプがあります。FX取引をする人のスタイルに合わせて口座を選ぶことができますが、どのようにXM口座タイプを選べば良いのかご紹介します。

口座タイプ比較表

まずは、3種類の口座タイプの比較表をご紹介します。1ロットあたりの通貨量と最大レバレッジ、最大取引量などが口座毎に異なります。

 マイクロスタンダードZero
口座通貨USD, EUR, JPY
1ロット単位1,000通貨10万通貨
最大レバレッジ888倍
スプレッド1pips~変動0pips~変動
平均スプレッド1.7pips0.1pips
最大取引量100ロット50ロット
最小取引量0.01ロット
最大保有可能数200ポジション
最小入金額$5$100
取引手数料無料1ロット取引毎/片道$5
入出金手数料無料
口座維持手数料無料※1
注文方式STPECN
取引通貨銘柄57通貨56通貨
CFD取引33銘柄33銘柄不可
貴金属取引4銘柄2銘柄
ロスカット水準20%以下
マージンコール50%
マイナス残高リセット有効
信託保全
自動売買可能
無料VPS対応
ボーナス獲得可能不可

※1 口座残高がある状態で90日間取引・入出金がない口座は、月々5米ドルの口座維持手数料

※ 口座残高が20,000ドルを超えると最大レバレッジ200倍、100,000ドルを超えると最大レバレッジ100倍に制限

 

マイクロ口座は、1ロット=1,000通貨単位。スタンダード口座/Zero口座は、1ロット=10万通貨単位。取引する際に、ロットの間違いがあると大きく損するリスクがあるので、1ロットあたりの通貨量は、事前にきちんと確認した方が良いでしょう。

XM口座タイプの選び方

XMの口座タイプを選ぶには、自分の取引スタイルや投資予定の資金によって異なります。

マイクロ口座

  • FX初心者
  • 低いリスクでお小遣い程度稼ぎたい人
  • 資金が5万円以下の人

FX初心者で投資する資金も少ない時は、マイクロ口座が良いです。マイクロ口座の場合、1ロット=1,000通貨単位なので、必要証拠金も数千円だけで取引できます。

更に、MT4は0.01ロット(10通貨単位)から取引できるので、必要証拠金は数円だけ。最小入金額は5米ドル~なので、約500円あればFX取引を体験できます。

まずは、少ない金額で取引を経験し、慣れてきて利益も出せるようになったら、追加でスタンダード口座を開設するのも良いですね。

 

スタンダード口座

  • FX経験者
  • 標準的なFX取引をしたい人
  • 資金が5万円以上ある人

スタンダード口座は、標準的な口座です。1ロット=10万通貨単位ですが、0.01ロット(1,000通貨)から取引できるので、資金が5万円程あればスタンダード口座で十分に売買できます。

最大レバレッジ888倍を活かすことで、1ロット(10万通貨)取引でも必要証拠金は約1万5千円程で取引できます。

 

Zero口座

  • スキャルピング(超短期)取引する人
  • 資金が10万円以上ある人

Zero口座は、スプレッドが0pips~と狭いので、スキャルピング取引をする人に向いている口座です。しかし、1ロットあたり片道5ドルの手数料がかかることと、スプレッド0Pips固定ではなく変動なところは要注意です。

最大レバレッジは、500倍、最小入金額も100ドル~となっているので、スキャルピング取引する人で資金が10万円以上ある人には向いている口座と言えます。

初回新規口座は、マイクロ口座/スタンダード口座

XMは、初回新規口座開設時に3000円のボーナスをもらえるキャンペーンをやっています。XM Zero口座はボーナス対象外なので、初回はマイクロ口座かスタンダード口座を選択した方がお得です。

XMは、1人8口座まで複数口座を持てるので、あとから追加口座を開設することもできます。

まずは、マイクロ口座やスタンダード口座で口座開設してみましょう。